標高1400m山間部 F邸 基礎工事

今日ご紹介するのは、標高1400mの山間部の傾斜地に建てるF邸の基礎工事の様子です。標高1400mという高さの土地は、ホームデザインHARATAとしては初めて手掛けることになります。ここでもホームデザインHARATAのテーマともいえる「水抜き及び凍結防止帯不要でしかも地下熱を利用し冬暖かく夏涼しい家」造りに挑戦です。

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建設予定地の伐採をし、傾斜地を思い切って切り取り丈夫な地盤を掘り出しました。

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防湿用のシートを敷きつめ、鉄筋コンクリートの盤を造りました。

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100mmの断熱材入りの布基礎を立ち上げました。

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地盤の低い方には土を被せ、断熱基礎が完成しました。

次回からは、現在進行中の原村A邸の建て方の様子をご紹介します。どうぞお楽しみに。