省エネ住宅:コンパクトハウスの建築Ⅱ

今回のコンパクトハウスの設計に伴い建築主様に来所いただきましたが
下の写真のような弊社事務所の梁と

梁

火打材などもご自分たちで加工してみたいということになりました。

火打

そこで始まったのが下の画像の加工風景です。

加工1

加工場に材料が搬入され

搬入1

作業所の中と外に分かれてそれぞれ加工しています。

搬入2

いくつかの工具を使い

加工2

施主様自ら工具を動かし気に入った雰囲気になるまで加工していきます。
梁の角をグラインダーで面取りした後をホイールサンダで浮造り仕上をしているところです。

加工4

加工も一日では終わらず次の日に持ち越されました。

加工終了

次の日加工が終了すると塗装仕上をして終了です。

加工後の塗装

いい雰囲気になりました。
梁の角はダメージ加工が施され表面には木目がくっきり浮かび上がりました。
実際組み立てるとこうなります。

現場梁1

取り付ける金物も黒の塗装を施しました。

現場梁火打ち

そして鉄骨製の階段部材が設置されます。

鉄骨階段1

階段の親板も黒の艶消し塗装です。

階段親板

次回はこの続きで階段板の加工や塗装・内部造作の様子をご紹介いたします。
お楽しみに。