- 2025年4月1日
C値0.1 気密住宅のつくり方
建物は隙間があると隙間風はもちろん害虫の侵入など良くないことが挙げられますが 一番の問題は隙間から内外の温度差により結露が発生し建物の老朽化が早まることです 前回公開気密測定の様子をお伝えしましたが 弊社は全国ネットの協会に加入している事もあり 結果 […]
建物は隙間があると隙間風はもちろん害虫の侵入など良くないことが挙げられますが 一番の問題は隙間から内外の温度差により結露が発生し建物の老朽化が早まることです 前回公開気密測定の様子をお伝えしましたが 弊社は全国ネットの協会に加入している事もあり 結果 […]
新たなデザインで凍結防止帯・水抜き不要の省エネ住宅の工事が進んでいますが 工事中の気密測定を建築主様立ち合いのもと行いました 2月22日は寒気の到来で外気の最低気温はマイナス11度を示しています 外部は外壁がほぼ程度完成した状態で 内部は断熱材が施工 […]
明けましておめでとうございます 「新たなデザインによる凍結防止帯・水抜き不要の省エネ住宅」への取り組みとして 昨年暮れ建方を済ませた建物のその後をご紹介してまいります 外部周りは防水透湿シート張の上に通気胴縁を打ち付けたところです この後外壁張り工事 […]
省エネ住宅に有意なデザインは外皮をコンパクトにまとめ 気密工事上、壁・屋根の取り合いを単純化させることでした。 しかし、ご希望により外観デザインも色々な形状に挑戦する必要があります。 今回からご紹介する建物は広い平屋建ての一部に2階を配置したどっしり […]
夏に温度測定を行った茅野市に建築していた省エネ住宅が完成し気密測定を行いました 外部から見るとこんな感じです 室内に設置された測定器です 測定結果 C値は0.32となりました その様子を動画にしましたのでご覧ください。
以前断熱材施工後のサーモ温度測定をした 建物が完成しました 床と天井は無垢の板材です 冬季間留守にしても水抜きしなくても凍結しないためキッチンのレイアウトも自由です
高原の町である長野県茅野市の工事現場ですが 今年は9月10日を過ぎても30度を超える日が続いています。 そこで工事中の建物の内部と外部の温度測定をしてみました 詳しくは動画をご覧ください。
標高の高い山間部で冬季留守にしても凍結防止帯不要・水抜き不要の別荘の造り方の質問が多いのでご説明します 基礎断熱を施した床下(地下)と本体との間に気密を保つためこのようなチューブ入りの部材を仕込みます この上にヒノキの土台を敷きますが気密性を高めるだ […]
標高約1600mの信州八ヶ岳高原に水道の水抜き・凍結防止帯不要の山荘が完成しました 暖冬とは言え雪の多い年でしたが5月にはアスファルト舗装も完成しました キッチンからリビング方向の画像です 洗面スペースには棚板やハンガーパイプも取付きました キッチン […]
傾斜地を生かしスキップフロアを取入れた山荘が完成しましたのでご紹介してまいります 無垢板を貼った玄関ドアを開けると ホールの右側と正面は収納、左側はLDKにつながるガラスドアがあります ドアを開け一歩踏み入れると南に向かってスキップフロアを生かした空 […]