新たなデザインで凍結防止帯・水抜き不要の省エネ住宅:公開気密測定

新たなデザインで凍結防止帯・水抜き不要の省エネ住宅の工事が進んでいますが
工事中の気密測定を建築主様立ち合いのもと行いました

2月22日は寒気の到来で外気の最低気温はマイナス11度を示しています

外部は外壁がほぼ程度完成した状態で

内部は断熱材が施工され防湿シートを張り

イメージに沿って造作工事もある程度進んだ状態で行いました

当日の内部温度は7.5度で昨晩までの最低温度は4度を示しています
工事中でも室内はマイナスになることはなく水抜きせずに凍結の心配はありません

測定はジャパンマテリアル株式会社に依頼しました

午後2時頃から測定中にはサーモ温度測定を並行して行いました
南側ですが測定器が設置されて窓が開いている部分は6℃程度を
トリプルガラスのサッシと壁は15℃程度を示しています

気密測定の結果ですが C値は0.1でした
上の写真は2回目の測定値の値ですが測定は3回行われ
その平均値で報告書が提出されるとのことです
今後ネット・TVなど配管工事が行われ小さな穴が貫通しますが
配線工事が済む前の完成お引渡し前のC値が0.3程度となるよう注意して工事が行われます