UA値0.2の別荘建築 上棟その2

半日で上棟まで組み上げられた骨組みに午後は屋根パネルが取り付けられます。

屋根が組まれ野地合板のジョイントには気密テープが貼られます

 

その上から外壁と同じ弊社オリジナルの透湿防水シートを敷きます

その上に通気層を作ります

空気層を保持しながら杉の無垢板の野地板を張ります。
日本独自の土蔵造りの屋根を参考に、夏涼しく高耐久に優れた弊社オリジナルの通気工法屋根が出来上がります。

ここからは一般の屋根工事と同じで防水用フエルトを敷き、仕上げの屋根工事となります。

 

このオリジナル屋根工法は小屋裏利用でも暑くならないために取り入れました。
1階と2階屋根下の温度差が少ないお蔵みたいな造りになります。

そしてこの屋根の頂部に棟換気システムを取付け暑い空気を放出することになります。