中東情勢の影響により春より建築資材の入手困難が現在も続いておりますが
何とか材料手配などの目途が立ち新築工事の着工となりましたので
今回から完成までどのような過程を経て建築工事が行われていくかをご案内いたします。
今回の断熱性能は内外の付加断熱とトリプルガラスによりUA値0.2を達成しました。
現場は標高1200mの信州蓼科高原の永住者の方も多い別荘地です。

上の写真のように表土を取り除き丈夫な地盤の上に砕石敷を行います。

高原は一般の造成地とは違い傾斜があります




傾斜の低い方には上の写真のように砕石を何層か敷き固め丈夫な地盤を作ります。
これをラップル地業といいます。

次回は基礎工事の状況をご紹介します。