時代先取り! 高性能住宅&高性能パネル

今、時代の変化に伴い弊社では建築の新たな施工方法にも取り組んでおります。
その目的の主な一つは断熱性能をより高める事ですが、今までの内付加断熱に加え外断熱を付加していくことです。
そこで一番の心配は外仕事ですので雨が降れば濡れてしまうことです。
全く雨に当たらない様運搬から保管・施工と完ぺきにすることは難しく、また無駄な費用をお客様に負担していただく事になります。
そこで開発されたのが工場内で断熱材を取付、透湿防水シートを貼り、サッシや外壁を取り付ける下地まで工場内で造り上げ
現場では屋根まで数日で組み上げ、雨にさらされるリスクを回避することです。
工場内の作業は安全性も増し・施工の安定化も図れ、現場で破棄する資材もなく環境保全にも貢献できます。

上の写真は弊社オリジナル3m巾の透湿防水シートですが、今まで通り穴を空けるタッカー止はせず接着させていきますが
水平での作業になりましたのでより精度も上がりました。

窓の取付く周囲を防水処理し断熱材を取付けシートを貼った状態でサッシ取付工程に進みます。
偶然にも新しい取り組みですので安全を図り建前予定より2か月早い3/18に施工しましたが
その後中東情勢の悪化により使用している断熱材の物流が止まってしまったことは皆様もご存じの事と思います。

上の写真の様にきちんとサッシも取り付いた壁や屋根パネルは5/18現場に運ばれその日のうちに組み上がり
屋根には防水ルーフィングシート施工まで進む事が出来ました。

詳しくは上の動画をご覧ください。